​ミサのご案内

《 ミサのご案内 2020年8月 》       カトリック光教会 

 

8月 2日(日) 年間第十八主日               午前 9時

8月 8日(土) 聖ドミニコ司祭(記念日)          午前10時

8月 9日(日) 年間第十九主日               午前 9時

8月15日(土) 聖母の被昇天(祭日)            午前10時

8月16日(日) 年間第二十主日               午前 9時

8月21日(金) 聖ピオ十世教皇(記念日)          午前10時

8月23日(日) 年間第二十一主日              午前 9時

8月24日(月) 聖バルトロマイ使徒(祝日)         午前10時

8月28日(金) 聖アウグスチヌス司教教会博士(記念日)   午前10時

8月29日(土) 洗礼者聖ヨハネの殉教(記念日)       午前10時

8月30日(日) 年間第二十二主日              午前 9時

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~戦後75年 日本カトリッ司教団平和メッセージ~

『 すべてのいのちを守るため  ―― 平和は希望の道のり ―― 』

3.教皇訪日平和メッセージ

 昨年11月、教皇フランシスコは、平和の巡礼者として「激しい暴力の犠牲となった罪のない人々を思い出し、現代社会の人々の願いと望みを胸にしつつ、じっと祈る」ため、長崎と広島を訪れました。教皇は、誰よりも平和を希求する高齢化した被爆者たち、「平和のために自らを犠牲にする若者たちの願いと望み」、「いつの時代も、憎しみと対立の無防備な犠牲者」である「貧しい人たちの叫び」、「声を発しても耳を貸してもらえない人々の声」、「現代社会が直面する増大した緊張状態を不安と苦悩を抱えて見つめる人々の声」、小さくともつねに軍備拡張競争に反対する声といった、さまざまな声を代弁して世界に訴えました。教皇は誰もはばからず、平和という究極のモラルに向き合い、特に軍備と核兵器について踏み込んだ強いメッセージを述べました。

「軍備拡張競争は、・・・貴重な資源の無駄遣いです。・・・武器の製造、改良、維持、商いに財が費やされ、築かれ、日ごと武器は、いっそう破壊的になっています。これらは途方もないテロ行為です」。「戦争のために原子力を使用することは、犯罪以外何ものでもありません。人類とその尊厳に反するだけでなく、わたしたちの共通の家の未来におけるありとあらゆる可能性に反します。原子力の戦争目的の使用は、倫理に反します。・・・核兵器の所有も倫理に反します。」

(「カトリック新聞」2020年6月28日号より)

*8月6日(木)~15日(土)は、日本カトリック平和旬間です。

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