​ミサのご案内

 《ミサのご案内・2019年11月》     カトリック光教会

 

          11月 1日(金) 諸聖人の祭日            午前10時

          11月 2日(土) 死者の日              午前10時

          11月 3日(日) 年間第三十一主日          午前 9時

          11月 8日(金) 年間第三十一金曜日         午前10時

          11月10日(日) 年間第三十二主日          午前 9時

          11月17日(日) 年間第三十三主日 

             貧しい人のための世界祈願日      午前 9時

                    聖書週間(~24日)

                     ※「大人の教会学校」「教会委員会」

          11月22日(金) 聖セシリアおとめ殉教者の記念日   午前10時

          11月23日(土) 光教会現聖堂献堂20周年記念ミサ  午前10時

          11月24日(日) 王であるキリストの祭日       午前 9時

          11月29日(金) 年間第34金曜日          午前10時

          11月30日(土) 岩徳協働体の集いのミサ       午前10時   

 

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⦅貧しい人のための世界祈願日⦆ (年間第33主日)

 

 いつくしみの特別聖年(2015年12月8日~2016年11月20日)の閉年にあたり公布された使徒的書簡『あわれみあるかたと、あわれな女』(2016年)で教皇フランシスコは、年間第33主日を「貧しい人のための世界祈願日」とするよう定めました。

 ご自分を小さい者や貧しい者と等しい者とみなされたキリストに倣い、わたしたちも、貧しい人、弱い立場にある人に寄り添い、奉仕するよう求められています。

 不平等や不正義のない世界の実現に向けて、具体的なわざを通して神のいつくしみのあかし人となれるよう、祈り求めていかなければなりません。

 

「聖書が貧しい人に託している切実な訴えから、逃れることは決してできません。みことばのどの箇所を見ても、他者に頼り、生活必需品にも事欠く貧しい人のことが示されています。彼らは抑圧された人、へりくだった人、地にひれ伏す人です。それにもかかわらずイエスは、大勢の貧しい人を前にして、彼らの一人ひとりとご自分とを、おそれることなく等しいものとされました。『わたしの兄弟であるこのもっとも小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたのである』(マタイ25・49)。このことを逃れることは、福音を欺くこと、啓示を弱めることです。」(第三回「貧しい人のための世界祈願日」教皇メッセージ 2019年11月17日 「貧しい人の希望は決して失われない」 )

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